アドセンス審査に通らないとお悩みの方へ。重要なポイントを解説

アドセンスに通らない人へ地域情報

この記事は2022年7月18日に更新しました。

アドセンス(Google AdSense)審査になかなか通らない…。とお悩みのあなたへ。

「審査は年々厳しくなっている」いるとの声もあり、合格する自信がなくなってきた…という人もいると思います。

わかります。

わたしも不合格のたびに、努力を否定されているような気がしてモチベが下がっていくのを感じていました。

それに加えて、ネット上にはウソか本当かわからない情報が出回っています。

ブログ初心者にはその情報の判断がまず難しく、アドセンス合格を遠ざけている要因のひとつだと思います。

アフィリリンクは貼らないほうが良いアフィリリンク有で合格しました!
YMYLは合格しにくい…。YMYLだけど一発合格しました。
記事の文字数は○○○字以上書きましょう!文字数は関係ありません。
審査中も記事は更新するべき審査中の更新は関係ありません!!
ヤマハタが目にしたネット上のアドセンス情報たち

私がネットで調べたところ上記のような正反対の意見を多く見かけました。

ヤマハタ
ヤマハタ

すべてを真に受けていたら何もできないじゃん!!

ということで、今回は「重要なポイント」を解説していきます。

「対策方法がわからない…。」とお悩みの方の少しでも助力になれば幸いです。

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今すぐに修正すべきポイント3選

まず、はじめに今すぐに修正するべき重要ポイントが3つあります。

これらは特に注意しなければなりません。

  • 規約に引っかかる恐れあるもの
  • サイト内のすべてのリンクやページが正常かチェックする
  • すぐに実践できてデメリットのない対策

順番に詳しく解説していきます。

規約に引っかかる恐れあるもの

google規約や著作権・肖像権など何かしらの権利に引っかかる「恐れ」のあるものは修正しましょう。

具体的には下記の通りです。

  • 画像や文章の著作権
  • 引用元の正しい明記、リンク
  • 無料素材は提供元の明記が必要
  • 人物の写真などは「無料素材」であっても使わないほうが無難
  • youtubeのサイト内埋め込みはグレー
  • instagramの埋め込みもグレー
  • twitterの埋め込みは○
  • googlemapの埋め込みも○
  • goolgemap、google検索画面のスクリーンショットはアウト
  • 禁止コンテンツ

まず、アドセンス審査を受けるにあたって、権利の侵害は絶対にタブーです。

そして、「侵害している恐れがわずかでもある状態」でgoogleがアドセンス広告掲載を認める可能性は低いと考えてください。

ヤマハタ
ヤマハタ

アドセンス審査に限らず、ブログ運営すべてに言えることです。

画像や文章の著作権、引用のルール

著作権に関しては順守する必要があります。

また、「引用」も正しく行われていないと著作権を侵害している恐れがあると判断されアドセンス審査には通りません。

著作権に関して詳しく知りたい方、引用のルールなどは下記リンクを参照ください。

著作権の引用とは?画像や文章を転載する際の5つの条件・ルール:TOPCOURT

無料素材なら使っていいの?

無料素材・フリー素材は「あなたのサイト内での使用を無料で認めますよ」というもので著作権までフリーなわけではありません。

無料素材を使用する際も、提供元の規約を順守し、著作権を侵害しないようにしましょう。

ヤマハタ
ヤマハタ

無料素材は「使わせていただいている」という前提で敬意を払って使用しましょう

これに関しても、参考リンクを貼っておきます。

著作権だけじゃない!フリー素材を使うときに注意すべきポイントまとめ:Money Forward

無料素材でも人物が写っているものは避けるべき理由

著作権の話をしましたが、著作権と肖像権は別物です。

撮影者は著作権を有しますが、写っている人は肖像権というものを有します。

つまり、「無料素材であっても人物が写っている場合、別の権利が発生している」ということです。

詳しくは先ほどの参考リンクに記載がありますのでご覧ください。

そして、権利を侵害していないとしても、侵害していない事が証明されていないもしくは恐れがあるとアドセンス審査の人が判断した場合、不合格となる可能性が高いでしょう。

各サービスの埋め込みについて

これは、先輩ブロガーに聞いた話ですが

「埋め込みはtwitter、googlemapは許可されている」

「youtube、instagramはグレーと聞いたことがある」

「googlemapとgoogle検索画面などのスクショはNG」

だそうです。

ヤマハタ
ヤマハタ

埋め込みするくらいなら自身の文章や画像で紹介して公式サイトへリンクを貼るほうが良いと思います。

サイト内のすべてのリンクやページが正常かチェックする

次に、サイト内のすべてのリンクをチェックしてください。

私は一度、腕組おじさん(アドセンス不合格時にくる通知メール内のリンクに載っている人)に「作成中である」と指摘されたことがあります。

詳しく調べてみると、プロフィールページを作成していなかったため、簡易プロフィールの名前のリンクをクリックすると私のアーカイブページへ飛んでしまっていたのです。

ワードプレスの方ですと「ユーザー」→「プロフィール」→「プロフィールページURL」

ここを設定していないためにユーザーにとって全く無意味なアーカイブページへ飛んでしまっていたのです。

ヤマハタ
ヤマハタ

ご自身のブログ内のすべてのリンクが正常かチェックしましょう

すぐに実践できてデメリットのない対策

こちらはネットでよく言われる条件として、「設置するデメリットがないもの」は積極的に設置しましょう!

  • お問い合わせの設置
  • プライバシーポリシーの設置
  • 運営者情報の設置(無くても合格した方多数)
  • HTMLサイトマップの設置(無くても合格した方多数)

これらは設置することによるデメリットが少ないと考えますので「やって損はない対策」としてやっておきましょう。

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「有用性の低いコンテンツ」への対策4選

次に、多くの初心者ブロガーを悩ませている「有用性の低いコンテンツ」への対策を紹介していきます。

また、これに関しては「正解」というものが不明確で「私、ヤマハタの行った対策」「私、ヤマハタなりの考え方」ですのであらかじめご承知ください。

  • 一次情報と日記は違う
  • 読者の知りたい情報を載せているか
  • 見出しとタイトルに注力しよう
  • 有用性の低いコンテンツ(=ブログ全体)ではなく有用性の低いコンテンツ「がある」という事なのではないか

一次情報と日記は違う

有用性のあるコンテンツと聞いたときに「一次情報(ご自身で体験・経験した情報)」が大切であることは周知の事実かと思います。

例えば、調べれば検索上位に出てくる情報をわざわざブログに載せたところで有用性の高いコンテンツにはなりませんよね。

ですので、ご自身の体験(○○に行ってきた・□□を食べてみた)などを記事にしている方多いと思います。

私もそうでした。

しかし、結果は「有用性の低いコンテンツ」での不合格。

こちらの原因としては一次情報ではなく日記と判断されてしまっている可能性が考えられます。

日記になってしまっている記事

  • ○○食べてきた。
  • □□行ってみた。
  • 私が△△をした時の話。

これを視点を少し変えるだけで「読者にとって有益な一次情報っぽく変えられます」

読者にとって有益な一次情報っぽい記事

  • グルメ記事を3つほど合体させてまとめ記事に「○○駅周辺のオススメお店3選」
  • □□の混雑状況は?空いている時間帯をご紹介
  • □□を楽しむためのオススメルート
  • △△経験者が語る、注意すべきポイント7つ

日記調の記事を一次情報っぽくみせるテク

それでは実際に当サイトで行った「日記調の記事を一次情報っぽくみせるテク」をご紹介します。

このアイデアはそのまま真似して頂いて構いません!!

ヤマハタ
ヤマハタ

これで効果があったよ!とかあればSNSなどで紹介してくれたら嬉しいです

グルメ記事2つ+簡易レビューで「まとめ記事3選」に。

こちらの2つのグルメ記事をご覧ください。

これはただのグルメ記事で「日記調」になってしまっていたのですが、この「三田市内の味噌ラーメン」という共通点からまとめ記事に集約させました。

3つめの味噌ラーメン屋さんは、以前行ったことがあり写真は撮っていたのですが記事にするか悩んでいたものを使用しました。

そして、前の2記事は審査中は非公開に

今はすべて「公開」にしていますが、記事の内容としては被っている部分が多いと思います。

内容は「ただのグルメ記事」のままですが「タイトルと見出しだけで」それっぽくなったかなーと自分では思っていますw

「行ってみた記事」を「人気店は予約なしで買えるのか?」という記事に

こちらはただの「行ってみた」記事なのですが、

「タイトルをそれっぽく」「予約なしで買えるかどうかを記事の前半に記載しました。

後半はただ自分の撮った写真を並べているだけなのが良く分かりますよねw

また、下記の「まとめ記事っぽい」記事も、上記の行ってきた体験をもとに作成しています。

読者の知りたい情報を見出しとタイトルで伝える。

これはブログを書く上で大切なのは皆さんご存知だと思います。

私もそのつもりでしたが、先輩ブロガーに指摘されたことは「読者が知りたがっている情報をわかりやすく書く」ということ。

一次情報を載せているつもりが日記調になってしまうのは記事を書く際の視点が「自身が経験したこと」になってしまっているからと言われました。

例えば、記事の流れでいうと

□□というお店に行って
→並んで
→商品はこんなものがあって
→店員さんの接客が親切で
→さてお会計
→帰るときにこんなものを発見しました。

これだと、「私目線の日記記事」になりがちですが

□□というお店は予約なしでも買えるのか?
→結論、買える
→私が行った時はこうこうこういう状況でした
→つまり、予約なしでも買えるという事です。
→その他、店の雰囲気の写真など

タイトルと記事の流れ(見出し)を変えるだけで、「それっぽく」なるよーとご指摘いただきました。

有用性の低いコンテンツ(=ブログ全体)ではなく有用性の低いコンテンツ「がある」という事なのではないか

ヤマハタ
ヤマハタ

この項目に関しては完全に私個人の主観ですのであらかじめご了承ください。

アドセンス審査において、よく記事数を減らして少数精鋭の記事で挑むのが良いといわれます。

たしかにまわりのブログ仲間の方の多くはその方法で合格している印象です。

つまり、有用性の低いコンテンツとは

✖ 「ブログ全体の有用性が低いよ!!」と言っているわけではなく、

○「有用性の低いコンテンツがありますねー‥。」という指摘ではないでしょうか

例えば、全体で20記事のブログがあります。

そのうち10記事はアドセンス審査で高品質と判断される記事。

しかし、残り10記事はアドセンス審査で低品質と判断される記事。

アドセンス審査が高品質の10記事に注目してくれれば合格もらるでしょうが、低品質の10記事に注目されてしまうと不合格となってしまうでしょう。

これが、低品質と判断される10記事を非公開にするとどうでしょうか?

合格する確率はグンとあがると思いませんか?

自分の記事の良し悪しが分からなければ他人に聞くのがおすすめ

記事数を減らして少数精鋭で勝負するといわれても「どの記事が勝負できる記事でどの記事が非公開にすべき記事かわからない…」という方もいると思います。

私もそうでした。そんなのわかれば苦労しない!!なんて思ってました。

一番手っ取り早い方法は他人に聞く(読んでもらう)ことです。

おすすめはSNSなどで無料で記事添削やコンサルをされている方。

ヤマハタ
ヤマハタ

高額な情報商材やオンラインサロンに勧誘されそうで怖い‥。

私もはじめは怖かったのですが、多くの方は相談をしっかり受けてくれました。

それもそのはず、はじめから勧誘をされても商品を買うわけがないですよね。

はじめは相談をしっかり受けて、その相談に効果があってはじめて「この人の情報商材であれば買ってみたい」となって成約になるわけです。

つまり、相談を受ける側としては

その相談で結果を出す
→次に進める商材を買ってもらいやすくする

という考えなわけなので相談自体は比較的しっかりと受けてくれる方が多いです!

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まとめ

それではこの記事のまとめです。

すぐに修正すべき3点

  • 規約やに引っかかる恐れあるもの
  • サイト内のすべてのリンクやページが正常かチェックする
  • すぐに実践できてデメリットのない対策
  • 著作権、肖像権などは順守しなければならない

「有用性の低いコンテンツ」への対策4選

  • 一次情報と日記は違う
  • 読者の知りたい情報を載せているか
  • 見出しとタイトルに注力しよう
  • 有用性の低いコンテンツ(=ブログ全体)ではなく有用性の低いコンテンツ「がある」という事なのではないか

アドセンス審査におびえて記事を更新できない方へ。

終わりに一つだけ。

私はアドセンス審査を以前運営していたブログで10回不合格通知を受けてそのブログ自体を辞めてしまいました。

その審査期間中に「新記事を書くのが怖くなってしまった」からです。

新記事を更新して、それがまたアドセンスから有用性の低いコンテンツ認定されたら‥

新記事を書くことでアドセンス審査にマイナスに働いていまったらどうしよう…。

といった考えがずっとありました。

結果、まともに記事を更新できずにアドセンス審査が通らずに心がぽっきり折れてしまいました。

そんな経験をした私から、同じような状況の方へのアドバイスとしては以下の通りです。

ヤマハタ
ヤマハタ

記事は書き続けましょう!

有用性の低いコンテンツかどうかなんて結局自分で考えてもわからない!

すべての記事で「有用性がある」と思うから記事にしているんだ!!

だったら立ち止まる必要はないです。

記事を書いて、スマホで読み返す。

次の日も読み返す。可能であれば第3者にみてもらう。

それで、「勝負できる」「有用性のある記事だ!」と思えたならそのままで良いし

自信がなければアドセンス審査中だけ「非公開」にすればよいだけです。

そうすればアドセンス合格後の記事ストックとして活躍できるわけです。

ヤマハタ
ヤマハタ

記事の公開が数か月遅れようが、長い目で見れば大差はないですよ!

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この記事を書いた人
ヤマハタ

兵庫県三田市在住。
結婚を機に三田市に住み始める。
地元の方々の「小さな悩み」を解決するために日々情報発信しています!
ラーメン好き・グルメ好き・ツーリング好き・アウトドア好き
三田市を盛り上げていきたい!!

「うちの店を取材してほしい!」「○○の記事を書いてほしい!」「三田市のあれを調べてほしい…。」などがあれば喜んで対応しますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

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