【三田市】福助ファームのいちご狩り体験レポ!子連れに嬉しい「専用グッズ」と「6種食べ比べ」が最高でした

兵庫県三田市でいちご狩りを探しているパパ・ママさん、「子供が飽きずに楽しめるかな?」「服が汚れないかな?」という心配はありませんか?
先日、家族で三田市の「福助ファーム」へ行ってきたのですが、ここがまさに子連れファミリーのための楽園のような場所でした!
- 子供でも安全に収穫できる「魔法の道具」
- 両手が空く「神アイテム」の貸出
- 関西最大級の「6種食べ比べ」
など、感動ポイントがたくさん。 実際の現地の様子を、たくさんの写真とともにレポートします!
福助ファームが「子連れファミリー」に最強な3つの理由

いちご狩りに行くと、子供のケアで親が全然食べられない…なんてこともありがちですが、福助ファームは「子供が自分で楽しめる工夫」が凄かったです。
1. 子供でも安心!「魔法のいちごカッター」
一番驚いたのが、この収穫専用のカッターです。

普通のハサミだと「指を切らないかな?」とヒヤヒヤして目が離せませんが、これはプラスチック製で刃がむき出しになっていないクリップのような形。 小さな子供の力でも、茎を挟んで「パチン!」とするだけで簡単にいちごが摘めるんです。
うちの子も「自分でできた!」と大喜び。親も安心して見ていられました。
2. 両手が空く「首掛けのヘタ入れ」が便利すぎる
地味に困る「食べた後のヘタどうする問題」も、このアイテムが解決してくれました。

なんと、ヘタを入れる紙コップを首から下げられるようになっているんです! これなら両手が空くので、自分でいちごを探して、摘んで、食べるという一連の流れがスムーズ。 片手がふさがらないので、親が子供の写真を撮る余裕も生まれます。まさに神アイテム!
3. 真冬でもハウス内はポカポカで上着不要
ハウス内はとても広くて清潔な上に真冬でも上着が要りません。

子供(幼児〜小学生くらい)はちょうど目線の高さでいちご狩りが楽しめます。 地面には綺麗なシートが敷かれているので、土で靴がドロドロになる心配もありません。おしゃれ着で行っても安心なのは嬉しいポイントですね。
関西最大級!「美水いちご」6種類の食べ比べを堪能
福助ファームのいちごは、独自の技術とお水で育てた「美水いちご」。 パンフレットによると、13棟のハウスでなんと30,000株も育てているそうです!

練乳チューブで「味変」も楽しみ放題
福助ファームはトッピングの持ち込みがOKです。 素材の味が濃厚なのでそのままでも十分美味しいですが、私たちは練乳を持参しました!

摘みたての真っ赤ないちごに、練乳をたっぷりかけて…これぞ至福の時間。 (※現地での練乳販売はないようなので、スーパーで買って持っていくのがおすすめです!)

▲手のひらから溢れるほど収穫!どれもツヤツヤです。
インスタ映えを狙おう!撮影ポイントと設備
美味しいだけじゃなく、写真映えする仕掛けもありました。

お土産には「いちご自動販売機」
駐車場の横には、「いちごの自動販売機」が設置されています。

24時間稼働しているそうで、お土産に買って帰るのにぴったり。このレトロでポップな自販機のデザインも可愛くて、ついつい写真を撮りたくなります。
1パック600円は安すぎません!?
※価格は撮影当日のものです。
福助ファームの基本情報と予約方法

最後に、福助ファームの情報をまとめておきます。 非常に人気の農園なので、行かれる際は必ず公式サイトから予約状況をチェックしてくださいね。
- 施設名:福助ファーム
- 住所:兵庫県三田市須磨田794-36
- アクセス:中国自動車道「神戸三田IC」または舞鶴若狭自動車道「三田西IC」より車で約15分
- 駐車場:あり(無料)
- 予約:完全予約制
- 営業時間:10:00~15:00(最終受付は14:30)
- 定休日:水曜日・木曜日
- 公式サイト:https://fukusuke-farm.com/strawberry.html
まとめ:三田でいちご狩りならここで決まり!

子供への配慮が行き届いていて、いちごの味も抜群。 福助ファームは、「子供と一緒に思いっきり楽しみたい」というパパ・ママに心からおすすめできるスポットでした。
次の週末は、ぜひ家族で美味しい「美水いちご」をお腹いっぱい食べてみてください!
🍓いちご狩りの後はここで遊ぼう!
福助ファームから車ですぐ!「有馬富士公園」は巨大遊具があって子供たちが大喜び間違いなしです。いちご狩り+公園遊びで、三田の休日をフル満喫プランにしませんか?

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「いちごは別腹、お昼もしっかり食べたい!」という方は、三田市のグルメ情報もチェックしてみてください。



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